あなたの馬のために

マッサージミット ホットドット 取扱説明書

ホットドットを愛馬に紹介しよう

以下を開始する前に、Hotdotの充電方法、設定、使用を控えるべき状況について記載された一般的な注意事項を必ずお読みください。これらの注意事項はこちらからご確認いただけます。

以下に、馬にHotdotを慣らすための動画と画像によるガイドを掲載しています。当社のEquilibrium Therapyシリーズは、一般的に馬やポニーにスムーズに受け入れられ、多くが非常に短時間でリラックスの兆候を示します。

ステップ1

ホットドットの電源を切った状態で、馬に匂いを嗅がせてください。

ステップ2

手入れの時と同じように、優しく体をなでてください。

ステップ3

マッサージを弱に設定し、筋肉の上をゆっくりと動かし続けます。

ステップ4

馬がリラックスしたら、他の設定を少しずつ試したり、ホットドットを特定の部位の上で保持したりしてください。

対象となる用途

ホットドットは、主に特定の筋肉部位の上で保持して使用するように設計されています。

かかりつけの獣医師、獣医理学療法士、または適切な資格を持つセラピストが、受診の合間に集中的に使用すると効果が期待できる部位を特定できます。

  • ホットドットを対象部位の上に5~10分間保持します。
  • 最初は軽く触れるようにしてください。
  • 馬が快適にしている場合は、軽い圧力を加えても構いません。
  • 温熱とマッサージを組み合わせると、より効果的なセッションになります。

強く押し付けたり、突出した骨の直上ではホットドットを使用したりしないでください。

全身マッサージ

ホットドットは全身マッサージにも使用できます。

毛流れに沿って、ゆっくりと大きく動かしてください。以下の部位を含む主要な筋肉群をマッサージします。

  • 首
  • 肩
  • 背中
  • 後肢
  • ハムストリングス

各筋肉群に約2分ずつ時間をかけ、必要に応じて動物の両側で同様に繰り返してください。

熱を使用する

温熱は単独でも、マッサージと併用しても使用できます。温熱のみの方が、マッサージを刺激が強すぎると感じる動物に適している場合があります。

効果を最大限に得るには、小さな筋肉の部位に温熱を集中させてください。

Hotdotは表面温度が約42℃になるよう設計されています。内蔵センサーが10分間の使用期間中、温度を調整します。

穏やかな温熱は、以下に役立つ場合があります:

  • 健康的な血行をサポート
  • 筋肉の弛緩を促す
  • 柔軟性の維持をサポート
  • 快適な動きの維持

同じ部位に2回以上連続して温熱を適用しないでください。

神経質な馬の場合は、別の人に馬の頭側に立ってもらい、安心させてください。馬が離れたり不快感を示したりするのを妨げるような方法で拘束しないでください。

ビデオガイド

The Benefits of Heat for Your Horse

Some horses, if in discomfort or particularly sensitive, may find massage over stimulating. Using heat on its own is a great tool in these conditions as it is very non invasive, and is usually accepted well by even the most sensitive of souls. Heat should be concentrated on a small area for best effect. For other horses, its a great tool either on its own or combined with massage that reaps several benefits.

Where, When and Why Heat Should be Used.

The use of heat is usually accepted well by horses and ponies, and we know how beneficial it can be from using it on ourselves too.
There are many factors to consider when using heat for our horses, such as...

Introduction to Massage for Your Horse

Massage, essentially the manipulation of soft tissues, has been noted to aid the prevention of injury, recovery from fatigue, relaxation and increasing mobility. (Hemmings, 2001)